▼ 雷の戦士ライディ
■■■簡単な紹介■■■
あらすじ
「雷の戦士ライディ」は3DタイプのファンタジーRPG。
未だ根強い人気を保ってるタイトル。
主人公は女戦士ライディ。
彼女はある依頼を受けて、キュバスト(淫魔獣)を退治しに行く…。
■■■ぶっちゃけた感想■■■
【始めに】
投稿二回目ですが、こんなゲームのレビューですみません。
普通に店で売っていない上、中古でも滅多に出てこないレア物です。
まず、買えません(ネット通販とかでない限り)。
あと、自分……
ファンサイトに入り浸っていますが、その「ファン根性」はなるべく抑えて書くよう、努力します。忍。
【メインキャラ(女性+1)】
ライディ……主人公。雷の魔法を使って戦う、女戦士。正義感が強く、
困っている人間を放っておけない性格。ただし、全身性感帯と思われる感度の良さと、
隠れMな体質のため、敵に負けると見事なまでの悶えっぷりを発揮する。
人狼……ダンジョン1Fのボス。鞭と媚薬つき爪で戦う。
女魔道士……ダンジョン2Fのボス。魔法で相手の動きを縛り、色々な道具で調教する。
女悪魔……3Fボス。人間を超える圧倒的パワーで、相手をねじ伏せる。蝋燭責めがお好きな模様。
ダークエルフ……4Fボス。浣腸好き。
女騎士……5Fボス。全身を鎧で防御しているため、生半可な攻撃は効かない。
で……三角木馬で責めてくる。
キュバスト……ラスボス。元々淫魔インキュバスだったのが、
邪神の呪いでウネウネ触手タコさんな姿に変化してしまったモンスター。
この手のゲームのお約束通り、愛液を食料とし、さらった女の子達や救出に来る女戦士達を調教しては、
ラブジュースを吸ったり、部下にしたり。
【感想】
「勝っても負けてもH」
んなキャッチコピー、今の御時世物珍しくもありません。
発売当時だって、わざわざ主張するほどの目玉要素でもありません。
でも、なぜでしょう。
10年も前に発売された、古い古いこのゲームが、(一部で)いまだに根強い支持を受けているのは。
ストーリーは、放浪の女戦士が、淫魔獣キュバストに肉奴隷にされている近隣の村の少女達を救うため、
単身乗り込む――でも、敵モンスターも女で、勝ったらお仕置き出来るけど、
負けたら服従するまで調教されます――そんな、ありがちな内容。
それなのに、不思議と、隠れファンがいるのです。
ZYXのホームページでも、特集が組まれています。
そこでは、設定が細々と書かれています。これにサイトの容量を費やすくらいなら、
他のゲームの紹介ページを充実させた方がいいのでは?と思うくらいです。
今では消滅していますが、ライディの特集ページにあった掲示板では、
何度も「続編希望!」の声が上がっていました。
脈々と流れ続けるライディ人気――その原因を解明するのもいいのですが、
多分、レビューにならなくなっちゃうんで、やめときます。
超個人的な感想を言わせてもらえば――昔の雑誌に載っていた、
「主人公が拘束具でギチギチに縛られ、ラスボスの触手で○○○○を弄られている」CGだけで、
十分な夜のオカズになっていましたので、「夜のオカズ度」を6点にしています。
(ただ、絵が古いので、多分、一般的には「夜のオカズ度」は3〜4くらいでしょう)
なんで、こんなにグッとくるのか、よく判らないのですが……
それなりの魅力が、あるのでしょう、きっと。
結局、私の中で、超昂天使エスカレイヤーに「夜のオカズ」の座は取って代わられ、
次いで「魔界天使ジブリール」へとオカズ対象は移っていくわけですが……
それでも忘れ去ることのないゲーム、「雷の戦士ライディ」
(余談ですが、読みは「かみなり」ではなく、「いかづち」です。念のため、正式名称を……)。
実に、不思議な、女戦士物エロゲーです。
【ゲーム性】
「WIZARDRY」「メガテン」と言って解るのなら、話は早いです。要は、3Dダンジョン探索型。
一人称視点で、迷宮を歩きながら、モンスターと戦っていくゲームです。
・オートマッピング無し
・マップは各階ごとに宝箱から入手しないと表示されない
・回復アイテムや武器・防具も宝箱から入手オンリー
・その階のボスを倒せば、次の階に進めるようになる(前の階に戻ることも可)
・ただし、各階ごとにボスの弱点を知っている捕らわれの女の子がおり、
その子達から弱点を先に聞いておかないと、戦闘する前にゲームオーバー→陵辱調教
・主人公の攻撃方法は、通常攻撃と雷の魔法のみ(雷の魔法は、使用毎に、
その時点での残りMPの半分を消耗。消耗したMPに応じて、威力が変わる)
と、極めてオーソドックスな作りです。
階層は、全部で6階層。この手のゲームとしては、短すぎず、長すぎず。
レベル上げさえ行っていれば、ボスの攻撃も単調なので、まず理不尽な攻撃で負けることはありません。
逆に、戦闘が単調すぎて、飽きる可能性もありますが……。
雑魚敵は、全18種、全て女の子です。
「ミノタウロス」
「デュラハン」
なんてゴツい名前のモンスターでも、可愛い女の子グラフィックです(デュラハンの場合、見た目は鎧ですが)。
で、戦闘に勝利すると、毎回毎回女の子モンスターは脱ぎます。私の好みは、
糸で骸骨を操っている、「ボーンゴーレム」。彼女に勝つと、
自分の糸でギュウギュウに縛られたグラフィックが表示されますが、けっこう萌えでした。毎回の戦闘が楽しみに。
10点満点で、5点。この程度なら、そこら辺に転がっているゲームと一緒ですし、
ゲームバランスも特に練られているわけではありません。
ただし、雑魚の女の子が毎回脱ぐためか、(あくまでも私個人としては)ストレスを感じなかったので、
本来なら3点くらいのところ、5点にしておきました。
【ストーリー】
「女戦士がさらわれた少女達を救いに行く」の一言で、話は済みます。
別に複雑な陰謀も何もなく、ラスボスも性欲のままに動く奴なので、実に解りやすいです。
特筆すべき点は全然ないです。普通のファンタジー物です。
10点満点で、4点くらい。
【Hシーン】
絵師は金子氏(もうZYXから離れているようです)。
昔のゲームですから、CGも古いです。また、構図も時々狂い気味です。
ですが、女の子の苦悶の表情、肌の質感、どことなく艶があります。
色数が少ないなら少ないなりに、魅力的に描かれているような気がします。
でも、何度も言うように、古いゲームのCGですので、最近の美麗なHCGに慣れている場合、
脳味噌を「古き良き時代」モードに変更しないといけませんです。
さて、肝心のCG枚数ですが、ちょっと物足りない。
何と言っても、差分すらないんです。
つまり、一つのHシーンにつき、一枚絵だけ。
あとは声優さんの声の演技(昔は声無しなので、テキストのみ)。
主人公が女魔道士に調教されるシーンでは、
「服を半脱ぎにされる→口にミニ触手を突っ込まれる→アソコに杖を突っ込まれる→
あとは女魔道士に散々犯され→肉奴隷」と一連の流れになっているわけですが、
最初にいきなり「口に触手、アソコに杖を突っ込まれた」CGを表示しておいて、
なぜか音声は、「服を半脱ぎにされる」場面から始まるのです。
画面に表示されていない場面は、想像力で補ってください、ってことでしょうか。
どちらにせよ、一つ一つの場面の尺も短いですし、絵も古い。
また、現在中古などで出回っているのは、音声付のWindows95verですが、
昔のゲームですからフェラ時のチュパ音(そもそも、フェラは、ラスボスの調教完了後に、
ライディが触手をしゃぶっている場面くらいしかない。
しかも、テキストで「ぺろぺろ」だけ)のような気のきいたものはなく、女の子の喘ぎ声などの演技にも甘いものがあります。
でも、CG面では、ライディがキュバストに陵辱されている場面や、
女魔道士に調教されている場面、逆に敵ボスを調教している時などの、
女の子の苦悶の表情はなかなか出来が良いです。
また、古いゲームなので、「調教」とは言っても、残酷だったりグロかったりする調教はないです。
全体的にほのぼのタッチな陵辱(?)。
あとは、個々人の好みでしょう。私は、一枚絵だけでも、結構オカズに出来るものが数枚ありました。
全体的なボリューム不足で、10点満点中4点。
※なお、Hシーンの種類は、以下の通り
・各階のボスに勝ってお仕置き
・各階のボスに負けて調教
・各階のボスが名もない女の子を調教
・ラスボスに勝ちかけるが、力が尽きかけたところを陵辱される(その後逆転)
・ラスボスに勝ちかけるが、MPが0だとあえなく陵辱→肉奴隷コンボ
・ラスボスに負けて陵辱される→肉奴隷
・一度もゲームオーバーしないでラスボスに負けると、
各階のボスに次々と調教される(CG使い回し、セリフは変化あり)
・アイテムと等価交換に、男に犯される
・バーサーカーが捕らわれの村娘を陵辱している
・そのバーサーカーに陵辱される
・調教済みの女の子達が洗脳された男達と乱交中
・また、隠しイベントとして、「隠し部屋で男に69を強要されている少女」なんてのもあります。
割と尺は長いですし、犯されている女の子の声も熱が入っていて、古いゲームながら、意外とお薦め。
救出後、白濁液まみれの女の子が肩を抱えて震えているCGは、個人的には萌えです。
【ファン】
くどいようですが、今でもファンがいるのは驚きです。
しかも、海外にもファンサイトがあります。
英語で、「○○が陵辱されている部屋はどうやったら辿り着けるんだ!?」
「誰かヒントくれ!ヒント!!」と海外ゲーマーがのた打ち回っている光景は、実にほのぼのとしています。
何がそんなに惹きつけるのか、一度真剣に考察してみたいものです。
【値段】
ネット通販(メーカーページではなく)で買ったら、8000円は軽くいきます。
中古で買うにしても、5000円の出費は覚悟しましょう。
10年前のゲームなのに、同様のゲームで100円叩き売りの物があったり、
それ以降のゲームで2000円台がゴロゴロある中、ほとんど安売り新品同然の5000円。
レアかつ隠れ人気があり、未だ「ライディ」を求めて苦悩しているファンもいるので、
中古市場で発見したら購入するのも一つの手だと思います。欲しがる人は、きっと8000でも買います。
【続編】
実は、「2」があります。
ストーリーは「1」の直後で、ダンジョン数やボス敵が増えたり、店で買い物が出来たり、
世界観が広がりを見せたりと、パワーアップしています。
ただし、CGは、あくまでも私見ですが――すんごく退化しています。
「1」と比べて、オカズに出来ないことはなはだしい!
デッサンの狂い方が、「1」より酷くなっています。絵師は同じなのに……。
ある意味、「2」で10年に渡るライディ人気の基礎固めは出来ましたので、
もしも「1」をやるのでしたら、合わせてこちらもプレイしてみるべきかと(後学のために)。
店でのレア度は、「1」より低いですが、それでも2年に一度出会えるか出会えないか、といったところです。
■■■まとめ&投稿人への投票■■■
まとめ
お薦めか、駄目か。
これが10年前なら、お薦めしています。
でも、このゲームに5000円以上払うんだったら、「魔界天使ジブリール」を買うのをお薦めします。
最近のエロゲーに飽きて、古くて珍しいものをプレイしたくて、それでいて割と抜けるエロゲーじゃなきゃ嫌だ
――という人には、迷わずお薦めできます。
ゲームシステム自体は非常にオーソドックスですし、エロばかりでゲーム性が足りない、
なんてことはありません。
レベル上げしていなければ雑魚的でも苦戦するので、実際はそれなりに骨太だったりします。
余分に使えるお金があって、何か珍しいものに飢えている。そんな時に、二日、三日で
クリアできるこのゲームに手を出してみるのもOKだと思います。
逆に、普通にエロゲーをやりたいのでしたら、手を出すと後悔すると思います。
あくまでも10年前のゲームであることを忘れないように。
とりあえず、こんなゲームも過去にはあったんだ、ということで
――レビューを終わらさせていただきます。
あらすじ
「雷の戦士ライディ」は3DタイプのファンタジーRPG。
未だ根強い人気を保ってるタイトル。
主人公は女戦士ライディ。
彼女はある依頼を受けて、キュバスト(淫魔獣)を退治しに行く…。
■■■ぶっちゃけた感想■■■
【始めに】
投稿二回目ですが、こんなゲームのレビューですみません。
普通に店で売っていない上、中古でも滅多に出てこないレア物です。
まず、買えません(ネット通販とかでない限り)。
あと、自分……
ファンサイトに入り浸っていますが、その「ファン根性」はなるべく抑えて書くよう、努力します。忍。
【メインキャラ(女性+1)】
ライディ……主人公。雷の魔法を使って戦う、女戦士。正義感が強く、
困っている人間を放っておけない性格。ただし、全身性感帯と思われる感度の良さと、
隠れMな体質のため、敵に負けると見事なまでの悶えっぷりを発揮する。
人狼……ダンジョン1Fのボス。鞭と媚薬つき爪で戦う。
女魔道士……ダンジョン2Fのボス。魔法で相手の動きを縛り、色々な道具で調教する。
女悪魔……3Fボス。人間を超える圧倒的パワーで、相手をねじ伏せる。蝋燭責めがお好きな模様。
ダークエルフ……4Fボス。浣腸好き。
女騎士……5Fボス。全身を鎧で防御しているため、生半可な攻撃は効かない。
で……三角木馬で責めてくる。
キュバスト……ラスボス。元々淫魔インキュバスだったのが、
邪神の呪いでウネウネ触手タコさんな姿に変化してしまったモンスター。
この手のゲームのお約束通り、愛液を食料とし、さらった女の子達や救出に来る女戦士達を調教しては、
ラブジュースを吸ったり、部下にしたり。
【感想】
「勝っても負けてもH」
んなキャッチコピー、今の御時世物珍しくもありません。
発売当時だって、わざわざ主張するほどの目玉要素でもありません。
でも、なぜでしょう。
10年も前に発売された、古い古いこのゲームが、(一部で)いまだに根強い支持を受けているのは。
ストーリーは、放浪の女戦士が、淫魔獣キュバストに肉奴隷にされている近隣の村の少女達を救うため、
単身乗り込む――でも、敵モンスターも女で、勝ったらお仕置き出来るけど、
負けたら服従するまで調教されます――そんな、ありがちな内容。
それなのに、不思議と、隠れファンがいるのです。
ZYXのホームページでも、特集が組まれています。
そこでは、設定が細々と書かれています。これにサイトの容量を費やすくらいなら、
他のゲームの紹介ページを充実させた方がいいのでは?と思うくらいです。
今では消滅していますが、ライディの特集ページにあった掲示板では、
何度も「続編希望!」の声が上がっていました。
脈々と流れ続けるライディ人気――その原因を解明するのもいいのですが、
多分、レビューにならなくなっちゃうんで、やめときます。
超個人的な感想を言わせてもらえば――昔の雑誌に載っていた、
「主人公が拘束具でギチギチに縛られ、ラスボスの触手で○○○○を弄られている」CGだけで、
十分な夜のオカズになっていましたので、「夜のオカズ度」を6点にしています。
(ただ、絵が古いので、多分、一般的には「夜のオカズ度」は3〜4くらいでしょう)
なんで、こんなにグッとくるのか、よく判らないのですが……
それなりの魅力が、あるのでしょう、きっと。
結局、私の中で、超昂天使エスカレイヤーに「夜のオカズ」の座は取って代わられ、
次いで「魔界天使ジブリール」へとオカズ対象は移っていくわけですが……
それでも忘れ去ることのないゲーム、「雷の戦士ライディ」
(余談ですが、読みは「かみなり」ではなく、「いかづち」です。念のため、正式名称を……)。
実に、不思議な、女戦士物エロゲーです。
【ゲーム性】
「WIZARDRY」「メガテン」と言って解るのなら、話は早いです。要は、3Dダンジョン探索型。
一人称視点で、迷宮を歩きながら、モンスターと戦っていくゲームです。
・オートマッピング無し
・マップは各階ごとに宝箱から入手しないと表示されない
・回復アイテムや武器・防具も宝箱から入手オンリー
・その階のボスを倒せば、次の階に進めるようになる(前の階に戻ることも可)
・ただし、各階ごとにボスの弱点を知っている捕らわれの女の子がおり、
その子達から弱点を先に聞いておかないと、戦闘する前にゲームオーバー→陵辱調教
・主人公の攻撃方法は、通常攻撃と雷の魔法のみ(雷の魔法は、使用毎に、
その時点での残りMPの半分を消耗。消耗したMPに応じて、威力が変わる)
と、極めてオーソドックスな作りです。
階層は、全部で6階層。この手のゲームとしては、短すぎず、長すぎず。
レベル上げさえ行っていれば、ボスの攻撃も単調なので、まず理不尽な攻撃で負けることはありません。
逆に、戦闘が単調すぎて、飽きる可能性もありますが……。
雑魚敵は、全18種、全て女の子です。
「ミノタウロス」
「デュラハン」
なんてゴツい名前のモンスターでも、可愛い女の子グラフィックです(デュラハンの場合、見た目は鎧ですが)。
で、戦闘に勝利すると、毎回毎回女の子モンスターは脱ぎます。私の好みは、
糸で骸骨を操っている、「ボーンゴーレム」。彼女に勝つと、
自分の糸でギュウギュウに縛られたグラフィックが表示されますが、けっこう萌えでした。毎回の戦闘が楽しみに。
10点満点で、5点。この程度なら、そこら辺に転がっているゲームと一緒ですし、
ゲームバランスも特に練られているわけではありません。
ただし、雑魚の女の子が毎回脱ぐためか、(あくまでも私個人としては)ストレスを感じなかったので、
本来なら3点くらいのところ、5点にしておきました。
【ストーリー】
「女戦士がさらわれた少女達を救いに行く」の一言で、話は済みます。
別に複雑な陰謀も何もなく、ラスボスも性欲のままに動く奴なので、実に解りやすいです。
特筆すべき点は全然ないです。普通のファンタジー物です。
10点満点で、4点くらい。
【Hシーン】
絵師は金子氏(もうZYXから離れているようです)。
昔のゲームですから、CGも古いです。また、構図も時々狂い気味です。
ですが、女の子の苦悶の表情、肌の質感、どことなく艶があります。
色数が少ないなら少ないなりに、魅力的に描かれているような気がします。
でも、何度も言うように、古いゲームのCGですので、最近の美麗なHCGに慣れている場合、
脳味噌を「古き良き時代」モードに変更しないといけませんです。
さて、肝心のCG枚数ですが、ちょっと物足りない。
何と言っても、差分すらないんです。
つまり、一つのHシーンにつき、一枚絵だけ。
あとは声優さんの声の演技(昔は声無しなので、テキストのみ)。
主人公が女魔道士に調教されるシーンでは、
「服を半脱ぎにされる→口にミニ触手を突っ込まれる→アソコに杖を突っ込まれる→
あとは女魔道士に散々犯され→肉奴隷」と一連の流れになっているわけですが、
最初にいきなり「口に触手、アソコに杖を突っ込まれた」CGを表示しておいて、
なぜか音声は、「服を半脱ぎにされる」場面から始まるのです。
画面に表示されていない場面は、想像力で補ってください、ってことでしょうか。
どちらにせよ、一つ一つの場面の尺も短いですし、絵も古い。
また、現在中古などで出回っているのは、音声付のWindows95verですが、
昔のゲームですからフェラ時のチュパ音(そもそも、フェラは、ラスボスの調教完了後に、
ライディが触手をしゃぶっている場面くらいしかない。
しかも、テキストで「ぺろぺろ」だけ)のような気のきいたものはなく、女の子の喘ぎ声などの演技にも甘いものがあります。
でも、CG面では、ライディがキュバストに陵辱されている場面や、
女魔道士に調教されている場面、逆に敵ボスを調教している時などの、
女の子の苦悶の表情はなかなか出来が良いです。
また、古いゲームなので、「調教」とは言っても、残酷だったりグロかったりする調教はないです。
全体的にほのぼのタッチな陵辱(?)。
あとは、個々人の好みでしょう。私は、一枚絵だけでも、結構オカズに出来るものが数枚ありました。
全体的なボリューム不足で、10点満点中4点。
※なお、Hシーンの種類は、以下の通り
・各階のボスに勝ってお仕置き
・各階のボスに負けて調教
・各階のボスが名もない女の子を調教
・ラスボスに勝ちかけるが、力が尽きかけたところを陵辱される(その後逆転)
・ラスボスに勝ちかけるが、MPが0だとあえなく陵辱→肉奴隷コンボ
・ラスボスに負けて陵辱される→肉奴隷
・一度もゲームオーバーしないでラスボスに負けると、
各階のボスに次々と調教される(CG使い回し、セリフは変化あり)
・アイテムと等価交換に、男に犯される
・バーサーカーが捕らわれの村娘を陵辱している
・そのバーサーカーに陵辱される
・調教済みの女の子達が洗脳された男達と乱交中
・また、隠しイベントとして、「隠し部屋で男に69を強要されている少女」なんてのもあります。
割と尺は長いですし、犯されている女の子の声も熱が入っていて、古いゲームながら、意外とお薦め。
救出後、白濁液まみれの女の子が肩を抱えて震えているCGは、個人的には萌えです。
【ファン】
くどいようですが、今でもファンがいるのは驚きです。
しかも、海外にもファンサイトがあります。
英語で、「○○が陵辱されている部屋はどうやったら辿り着けるんだ!?」
「誰かヒントくれ!ヒント!!」と海外ゲーマーがのた打ち回っている光景は、実にほのぼのとしています。
何がそんなに惹きつけるのか、一度真剣に考察してみたいものです。
【値段】
ネット通販(メーカーページではなく)で買ったら、8000円は軽くいきます。
中古で買うにしても、5000円の出費は覚悟しましょう。
10年前のゲームなのに、同様のゲームで100円叩き売りの物があったり、
それ以降のゲームで2000円台がゴロゴロある中、ほとんど安売り新品同然の5000円。
レアかつ隠れ人気があり、未だ「ライディ」を求めて苦悩しているファンもいるので、
中古市場で発見したら購入するのも一つの手だと思います。欲しがる人は、きっと8000でも買います。
【続編】
実は、「2」があります。
ストーリーは「1」の直後で、ダンジョン数やボス敵が増えたり、店で買い物が出来たり、
世界観が広がりを見せたりと、パワーアップしています。
ただし、CGは、あくまでも私見ですが――すんごく退化しています。
「1」と比べて、オカズに出来ないことはなはだしい!
デッサンの狂い方が、「1」より酷くなっています。絵師は同じなのに……。
ある意味、「2」で10年に渡るライディ人気の基礎固めは出来ましたので、
もしも「1」をやるのでしたら、合わせてこちらもプレイしてみるべきかと(後学のために)。
店でのレア度は、「1」より低いですが、それでも2年に一度出会えるか出会えないか、といったところです。
■■■まとめ&投稿人への投票■■■
まとめ
お薦めか、駄目か。
これが10年前なら、お薦めしています。
でも、このゲームに5000円以上払うんだったら、「魔界天使ジブリール」を買うのをお薦めします。
最近のエロゲーに飽きて、古くて珍しいものをプレイしたくて、それでいて割と抜けるエロゲーじゃなきゃ嫌だ
――という人には、迷わずお薦めできます。
ゲームシステム自体は非常にオーソドックスですし、エロばかりでゲーム性が足りない、
なんてことはありません。
レベル上げしていなければ雑魚的でも苦戦するので、実際はそれなりに骨太だったりします。
余分に使えるお金があって、何か珍しいものに飢えている。そんな時に、二日、三日で
クリアできるこのゲームに手を出してみるのもOKだと思います。
逆に、普通にエロゲーをやりたいのでしたら、手を出すと後悔すると思います。
あくまでも10年前のゲームであることを忘れないように。
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